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元住吉・武蔵小杉 美容院・ 美容室キャメルヘアーデザイン Camel hairdesign 川崎フロンターレ サポートショップ サポーター

川崎フロンターレ・スポンサー限定選手激励会

川崎フロンターレ

元住吉・武蔵小杉の美容室、キャメルヘアーデザインの溝田です。 キャメルヘアーデザインは、6月から川崎フロンターレのスポンサー(サポートショップ)に加盟しました。 昨日、スポンサー限定の選手激励会が開催されて、娘の愛菜と参加してきました。 画像を上げることがNGなのが残念ですけど、フロンターレで10番を背負い、日本代表にも選出された大島僚太選手と写真を撮って頂きました!! 大島選手のサイン!! なんか、かわいいですよね!! 小柄ではあるけど、がっしりしてましたね。他の選手たちもみんな予想以上に身体が大きい。 中村憲剛選手ぐらいかな、華奢なの。 そして、みんなとてつもなく肌が黒い(笑)。 こんなにたくさんの選手を間近で見たのは初めてだったので、ひとり興奮状態。 1歳半の娘には、ちょっと悪かったなぁ。面白い訳もなく、だんだんぐずり始めてしまった。 グッズの抽選会を待たずに、早々と退散。 まぁ、スポンサーの人たちが多いのにはびっくりでした。 キャメルのあるブレーメン商店街から、フロンターレのホーム球場である等々力競技場は、自転車で15分程度。 年始には、選手たちがサポートショップに顔を出してくれるほど、馴染みがある商店街なんですよね〜 サポーターのお客様もたくさんいて、今年の行方に話しが盛り上がります。 フロンターレ前会長の武田さんの奥様がいらっしゃっていて、サポートショップを勧められて加盟したのが経緯です。 武田さんは、えーちゃんこと駒井英治くんが大分に引っ越す際に、うちの店を紹介してくれました。 話しを聞いてみると、私の母親の知人ともお知り合いで、なんとも世間とは狭いものです。 こういうご縁は大切にしたいですよね。   Jリーグの試合は、基本的に水曜日と土曜日に行われます。 そして、ホームである等々力競技場で試合をする日程は、そんなに多い訳ではありません。  ACL(アジアチャンピオンズリーグ)は変則的な日程で、定休日の火曜日に開催された日もありました。 土曜日、日曜日は営業が忙しくて観戦には行けませんが、水曜日のホーム19時キックオフには観戦させて頂いています。 お客様にはご迷惑をかけることもあるかもしれませんが、ご理解下さい!! よろしくお願い致します。     求人や質問、その他の問い合わせはお気軽に!! ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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ピロリ菌検査してみました

溝田

元住吉・武蔵小杉の美容室、キャメルヘアーデザインの溝田です。 ピロリ菌の検査をしました。 結果は陰性。感染していないということです。感染していれば、陽性になります。 HIVでも感染していれば、陽性。 何でピロリ菌の検査をしたのかって言うと、胃がんの主な原因だからです。 日本人の死亡原因第1位は、がんです。 がんの中で、肺がん、大腸がんについで3番目に多いのが、胃がんです。 実は、胃がんの99%は【ピロリ菌】の感染が原因だって、知ってましたか? 私もほんの数ヶ月前に知りました。 胃がんをはじめ、がんという病気が、ストレスや老化、遺伝が原因だと思い込んでいました。 日本人のがん全体の約25%が、感染症が原因です。 臓器によっても違うみたいですね。 そして、人種によってもその比率は変わってくる。 感染症によるがんは、アジアで比較的多く、欧州では10%以下と低い。 日本人は感染症由来のがんが多いと言われていますが、どれだけの人がその事実を知っているでしょうか。 つまり、感染によるがんが多いということは、予防ができるということです。 検診するのはもちろんですが、それ以前にがんについて、病気についてもっと知識や理解を深めることが予防に繋がっていくということです。 ただ、病気や健康に関して言えば、正しい情報ばかりではありません。 ネットの情報は鵜呑みにできませんし、マスメディアが全て信用できるかというとそうでもない。 自分なりに勉強したり動いてみて、信用できる情報ソースを探していくことが重要かもしれない。 私だったら、お客様からたくさんの情報を頂きます。 ピンと来たものは、調べてみたり実践したりして自分なりに解釈していく。 お客様だけではなく、身近な人や知人からも情報はもらえる。 そして、専門的な知識や情報を書籍やネットから得ながら、著者や情報ソースの信憑性を判断します。 最終的には、やっぱり人ですよね。 著者にも直接会える人もいますし、ブログやSNSなどでフォローして情報をアップデートしていきます。 これは、健康や病気だけに限らない。 情報リテラシーを高めていくことは、自分の仕事にも生活にも有効です。 特に、身体に関わることは未知な部分もたくさんあるので、生命科学には敏感でいたい。 思い込みから過ちを侵すことって、よくありますよね。   自分や家族、お客様や大切な知人。 もっと勉強して、もっと積極的に関わっていくことで、防げた病気や命があります。   求人や質問、その他の問い合わせはお気軽に!! ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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アイデアを形に出来るかどうかは、自分次第

溝田

元住吉・武蔵小杉の美容室、キャメルヘアーデザインの溝田です。 本日8月24日、Camelのホームページを作成してもらっている、MIRAIの西中さんがいらっしゃいました。 移転リニューアル前から、たくさんコミュニケーションを取らせて頂いています。 私の考えに賛同してくれていて、いつも応援してくれる方。 広島在住なので、コンサルはもっぱらSkype。 初めて直接お会いしたのは、昨年でしたね。相変わらず元気で明るくて、そして大きい(笑)。 WEBのことだけではなく、ビジョンを共有したり、顧客の動向やサロンワーク等々話しが広がっていきます。 とにかく話しをよく聞いてくれるので、包み隠さず正直に実績も含めて伝えています。 人柄がとても良いですね、業績が伸びるわけです。 移転リニューアルから1年 ワークライフバランスを考えながら、ママさん交流会や東洋医学のセミナーなどを企画。健康やスキンケア、ヘアケアへの取り組み。 以前の店ではできなかったことが、少しづつ実現してきています。 今現在は、いくつかのプロジェクトを同時進行で準備していて、その一つを西中さんに話しました。 びっくりするぐらいの好リアクション!! 奥さんといろんな対話をしながら、アイデアが生まれています。 アイデアって、いきなり降って沸いてくるもではありませんよね。奇想天外なものでもありません。 美容師になる前に書籍の編集をしていましたが、アイデアはある意味【編集】に似ている。 新しいモノを作り出すわけではなく、組み合わせる感じです。 もちろん何でもいい訳ではなく、『自分がだれを喜ばせたいか?』ということを軸にして。 私の場合は、まず奥さんと娘。 二人の笑顔が見たいから、頑張る。ここ最近は、とてもその気持ちが強くなってきている。 金勘定は後回しです。 「金になるかどうか」でアクションを起こす人は、嫌いです。 日常生活とビジネスがリンクすることもあるけど、人が喜んでいないと基本的には良いビジネスとは言えないと思います。 お金が嫌いではありません。むしろ、好きです(笑) でも、できれば人が喜んだ対価として頂けるのが理想です。 そして、一人では良いアイデアが出ない。 私の場合、奥さんとの他愛のない会話からヒントをもらうことが多いかもしれません。 「会議をしましょう」と言って面と向かっても、つまらなくなりますよね。 自分の能力を過信せずに、相手にいろんなことを委ねることを、最近覚えました(笑)。 面白いものです。 ビジネス本なんて、面白くない。 一見、美容師とは、自分とは関係ないと思っている分野や世界に、ヒントはいっぱい隠れている。 だから、教養は大切ですね。そして、興味の範囲を広げていくこと。 芸術やサブカルチャーだって、ヒントになることがあります。 ビジネスとして広げていくことは、得意な人に任せればいい。西中さん、お願いします!! 好奇心が、発想や人生を豊かにしてくれる気がします。 恐れや不安、限界を自分自身で決めてしまうことがいちばんつまらないし、家族を幸せにはしないでしょう。   求人や質問、その他の問い合わせはお気軽に!! ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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『Imagine』を聴きながら

溝田

元住吉・武蔵小杉の美容室、キャメルヘアーデザインの溝田です。 8月15日は終戦記念日。もう72年の年月が流れた。 私の両親は70代ですが、戦時中の記憶はほとんどありません。 戦争を体験した祖父母からは、生前少しだけ話しを聞いたことがありましたね。詳しくは覚えていませんが。 私に戦争を教えてくれたのは、小学校4年生の時の担任、青野先生。 ちょっと変わった先生で、通常の教科書を使うことはほとんどありませんでした。 教室には『はだしのゲン』が全巻あって、生徒のほとんどは読んでいたはず。 『はだしのゲン』は、作者の中沢啓治の被爆体験を元に自伝的に描かれた漫画です。 描写はかなりリアルで、戦争の、原爆の悲惨さを思い知ったことを鮮明に覚えています。 小学校、中学校、高校、大学を通して、戦争について熱心に話しをしてくれたのは、青野先生だけでした。 教科書に掲載されている内容だけでは、とても戦争を伝えきれないと思う。 青野先生は、小学生4年生の私たちにそれはもう熱く持論を展開してましたよね。引くぐらいに(笑)。 でも、こうやって大人になって戦時中のTV番組を観たり、書籍を読むたびに、何であそこまで熱心だったのか少しわかるような気がする。 戦争は、知れば知るほど理不尽なものです。とてもやるせなくなります。 青野先生は亡くなってしまい、また昔のように話しができないことが残念でなりません。 真っ直ぐな大人でした。型にはまらない、面白い教育者でしたね。 ジョン・レノン『Imagine』 時折、ジョン・レノンの『Imagine』を聴きます。1971年に発表された楽曲、私が生まれた頃です。 ベトナム戦争が泥沼化して、全世界的に反戦ムードが漂っていた時代に発表された名曲。 今聴いていると、20代の頃とは印象が違います。 良くも悪くも、いろんな経験をしてきたからでしょうか。そのピュアな歌詞に切実さを感じる。 何でこうも争いが絶えないのか。 終戦以降の歴史を振り返ると、イデオロギーの対立と言いながら、自国の利益ばかりを優先してきた大国の過ちの数々。 ベトナム戦争も、そして現在の朝鮮半島の対立も、そもそも冷戦が生んだ火種です。 中東の国境だって、欧米が勝手に引いた境界線でしかない。 歴史から学ぶことは実にたくさんあるはずなのに、過ちを繰り返しているように思う。 ジョン・レノンが歌うように、【想像力】が必要だ。 「世界をひとつに」することは難しいかもしれないけど、身近な人を幸せにするにも想像力がいる。 『原爆の絵』と題された取り組み 広島の高校で、2007年から始まった取り組み。 被爆者の話しを聞いて、1年余りをかけて追体験しながら、その情景を描いていく。 高校生と被爆者の方のやり取りから絵を完成させるまでを、報道番組で観ました。 とても素晴らしい取り組みです。 絵を描く高校生たちは、きっと想像力をフル回転させたことでしょう。 戦争体験者も高齢になり、実際に話しを伺う機会は減ってきています。 その一方、今でも話したくない方も多いはずです。 特に、特攻隊で生きて帰って来た人たち。もう亡くなった方も多いはずですが、きっと複雑な心境でしょう。あまりにも多くの仲間を特攻で失った。 特攻は志願じゃない。命令だった。 重たい口を開き、涙ながらに話す姿を見ました。 日本軍の上層部は、酷かったとしか言いようがない。 たくさんの誤った判断が軍人、そして民間人の犠牲を出した。 未熟で傲慢だった軍部組織。 ただ、日本は敗戦国であると同時に加害国でもあるという認識を忘れてはいけません。 日本軍から被害を受けた近隣諸国の対応を見ていると、戦争で受けた傷跡は想像以上に深い。   戦後72年。 私たちは、自分たちの過ちを反省し、現在に活かせているでしょうか。 大きなことができる訳ではないけど、まずしっかりと現代史を学んでおきたい。 昭和から平成になって29年。もっと昭和史をいろんな角度から見直すことが必要かもしれない。 平成生まれが、30歳になろうとしてるんですよね。びっくりです(笑)。   争いを解決するのは、知恵と対話と、そして想像力。 最近、強くそう思う。       求人や質問、その他の問い合わせはお気軽に!! ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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ズラの使い手

講習・セミナー

元住吉・武蔵小杉の美容室、キャメルヘアーデザインの溝田です。 昨日、今日と連休を頂いております。 昨日は、山梨の明野ひまわり畑に家族で行って来ました。 まだ満開ではありませんでしたが、とても鮮やかなひまわり達で楽しい1日のはずが… 台風が接近する前で、雨風にはさらされずにすんだのですが、まさかの帰り道。 車が止まってしまいました…  エンジンのオーバーヒートでしょうか、煙を出しながら動かない。中央道の車道で止まってしまう、まさかのハプニング!! 焦るわ、本当。その頃には、土砂降りの雨。しかも大渋滞の最中の出来事でした。 レッカー呼んで、クタクタになって家路に着きました。 でも、家族共々、無事で良かったね〜 娘ははしゃぎ過ぎで(笑)。 で、本日はクリエイションのセミナーで町田までやって来ました。(ズラにもいろいろ) 台風で開催も危ぶまれましたが、とても良い天気の関東地方でしたね。 とても楽しみにしていたセミナー、喜ぶ反面、昨日の疲れが抜けてない。あ〜、年には勝てない。 5時間のセミナーで、最後は少しバテ気味だったけど、新しい発見がたくさんあって楽しかったなぁ。 クリエイションって? 一般の方々には、馴染みがないかもしれませんね。美容室で営業中にデザインするスタイル、これはサロンスタイルです。 普通に日常を過ごせるヘアスタルと言えばいいでしょうか(笑)。そうではない人も原宿あたりにはいらっしゃいますが。 クリエイション・スタイルは、直訳すれば創造性のあるヘアスタイルということになりますね。 一般の人からみれば、奇抜なヘアスタイルになると思います。芸術性の高いスタイル。 ピカソやダリは評価の高いアーティストですが、興味のない人には全く理解ができないかもしれませんよね。 美容師が作るクリエイションも、そういう感じですかね。説明が悪いですね、きっと(笑)。 私も少しづつではありますが、取り組んでいます。 今回のセミナーを主催しているのは、ズラ(ウィッグ)のメーカーさん、DNCの尾石さんです。 縁があって、今回声を掛けて頂きました。嬉しい限りですね。 あ、ウィッグの説明しましょう。先ほど説明したように、クリエイションのヘアスタイルでは日常生活を送るのは困難です。メンタルの強い人は別にして。 もちろん、地毛でデザインする場合もあります。 ただ、モデルさんの了解が得られなければ、デザインしたウィッグを被せたほうがいいですよね。 デザインの幅も広がります。ウィッグが無ければ、やりたいデザインをしてもらえるモデルさんを探さなければいけなくなります。 クリエイションをする美容師に向けて作ってくれている商品、ということになります。 その【ズラ】の使い手の皆さんが、クリエイションの魅力を表現してくれたわけです。 3名のクリエイターの皆さんが、楽しそうに話しながらデザインを進めて行く様子が、とても嬉しかった。 やっぱり、デザインできる美容師は魅力的だな。 みなさん、経営者としてお店を構えています。私もそうですが、サロンワークだけではなく業務はたくさんあります。 クリエイションは、お店の売上には直接関係ないかもしれません。 でも、クリエイションすることによって、いろんな形でサロンワークにフィードバックするはずです。 もちろん、楽しんでやっていることが大前提なんですけど。 お金も結構掛かりますし、時間やエネルギーも同様です。 ただ、その真剣な眼差しが全てを物語っていた。デザインする喜びがひしひしと伝わってくる。 全体をデザインしながら、ディテールにこだわる。 皆さんそれぞれにこだわりを持ちながら、フレキシブルな部分も併せ持っています。 肩書きに関係なく、自由な発想でデザインする。 感性はもちろん、ストーリーがちゃんとあってデザインされていく。   たくさんの刺激を頂いた1日でした。     求人や質問、その他の問い合わせはお気軽に!! ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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医療や美容も、もっとリテラシーが必要

美容と健康

元住吉・武蔵小杉の美容室、キャメルヘアーデザインの溝田です。 最近よく使われる【リテラシー】という言葉。 情報リテラシーやネットリテラシーというように。 「読み書きできる、教養のある」という意味から転じて、「知識があり、活用できる能力」という意味合いでしょうか。 知識や情報を持っていても、活用しなければほとんど意味がない。 インプットしてもアウトプットしないと、自分の財産にはなっていきません。 情報なり知識なりが、自分がこれまで経験してきたことを通して理解、解釈されて、アナログとデジタルでアウトプットされていく。というか自分の意志でしていく。 そもそも何をインプットするのか。 私の場合、昨年子供が生まれ、店を移転してから、自分の軸が明確になりました。 そこに至るまで、たくさんのトライアンドエラーがありましたね。自分の未熟も相まって、エラーだらけだったような気がしますが(笑)。 何を大切に生きていくかということが、より実感できるようになりました。 だから、必要な情報や知識が収集できるようになってきているように感じるんですよね。 もちろん、美容師なので技術や施術に反映していくことも重要です。 自分にできる役割が明確になれば、質の高いリテラシーを目指していけばいい。 ホリエモンこと堀江貴文さん 実は、1972年生まれで同い年なんですよね〜 ライブドアの時代は、正直あまり好きではありませんでした。 鼻につくというか(笑)。 今は、とても影響を受けているひとりですね。頭いいですよね。次元が違う。 うまく言葉では言えませんが、逮捕前とは変化を感じます。使命を持って表現、行動しているように感じる。 堀江さんが《予防医療普及協会》を立ち上げたのが、象徴的です。 ムダのない思考も持っている頭のいい人は、テクノロジーに未来を託している。 ちょっと先を行っている人。 私も40代になったからこそ、健康の大切さを実感し、ワークライフバランスを考えるようになった。 堀江さんも20代の時とは、明らかに社会に対するアプローチが変わってきていると思う。 『むだ死にしない技術』 若干乱暴な表現もありますが(笑)、医療関係者や専門家との対話の中から、ご自身が伝えたいことを執筆している感じですね。 自分のことしか考えていない人が、このような本は出さないでしょう。 もちろんビジネスもあるでしょうが、うまく言えないけど使命感ともいうべきなのかな。 健康について、病気についての見解。 そして、医療の現状。テクノロジーと行政。 抽象的じゃないのがいいです。堀江さんは、なんでもより具体的、実践的です。 幅広い知識と教養と行動力が魅力ですよね。 先日、少しだけお話しを聞く機会がありましたが、いい意味でギャップのない人のように感じた。 予防医療普及協会の取り組みは、病気を治療から予防へシフトしていくこと。 そのために、医療リテラシーを高めなくてはいけないことを著書で記している。 老化、美容への取り組みも、まさに同じことが言えると思う。 美容リテラシーを高めて、より良いデザインを提案すること。 そして、自分が得た情報や知識を最先端の科学と共にお客様に伝え、実践して頂くこと。 自分自身を高めていくことに、終わりはありません。 そして、よりリテラシーを高めていくには、質の高い情報と幅広い人脈が不可欠なのは言うまでもありません。   求人や質問、その他の問い合わせはお気軽に!! ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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元住吉・武蔵小杉 美容院・ 美容室キャメルヘアーデザイン Camel hairdesign ヘアーステンシル

ヘアーステンシル

ヘアーステンシル

元住吉・武蔵小杉の美容室、キャメルヘアーデザインの溝田です。 【ヘアーステンシル・プロジェクト】がスタート!! まだまだ日本では、馴染みが薄いかもしれませんね。 ヘアステンシルとは1日限りで、ヘアスプレーやヘアチョーク、アイシャドー、カラーパウダーなどを髪に施す新トレンド。 海外女子の間で大人気で、フェスやイベント、ライブ、ダンスステージなどで注目されること間違いなしですね。 ハロウィンなどのイベントにもカワイイです!! 水玉、ハート模様、花などなど髪の毛というキャンバスに描くデザインは無限大です。 先日の火曜日に、キャメルで試作してみました。 デザイナーさんに作って頂いたシートに、カラースプレーを吹きかけるだけ。 今回は花柄だけでいろいろと試行錯誤。意外な発見もあって、とても楽しかったですよ〜 これから、デザインの幅を広げてイベントで披露できるようにしていきます。 シートとカラースプレーがあれば出来るので、場所もコストも最小限で済むのも魅力ですね。 デザインするのが好きな方は、是非声を掛けて下さい!!   求人や質問、その他の問い合わせはお気軽に!! ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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元住吉・武蔵小杉 美容院・ 美容室キャメルヘアーデザイン Camel hairdesign

すぐに役に立つ勉強だけでは、教養は身に付かない

溝田

元住吉・武蔵小杉の美容室、キャメルヘアーデザインの溝田です。 私は1972年生まれで、団塊ジュニア世代です。 1971〜1974年までに生まれた世代は、戦後の団塊世代の子供に当たるケースが多いです。 とても人数の多い世代で、大学受験は厳しかった。なおかつ、バブル崩壊後に就職することになったのでみんな苦労しましたよね。 私自身、希望の就職先には内定が取れませんでした。今から思えば、すごく甘かったなぁ。 最近の学校教育を詳しく知っているわけではありませんが、私たちの世代は圧倒的に暗記一辺倒だったように思う。 理解よりも暗記。詰め込めるだけ詰め込めみたいな。 今よりももっと学歴偏重だったし、教育の幅や柔軟性は欠けていたように思う。 また、道徳教育は名ばかりでハウツー的なアプローチが多かった。 すぐに役に立つ、お金になるマニュアルが横行していて、教養は軽んじられていたような気がするんですよね。 【教養】とか、何か美容業界にいると会話にも出てきませんが(笑)。 池上彰さんの著書『教養のススメ』がとても面白かったです。 「教養の第一歩は、自分の専門外の分野を学ぶことから」 そう、自分の仕事のフィールド、自分の好きな分野の知識や理解はあっても、他の分野には興味がわきにくいものです。 文系の人は数学や物理は不得意だし、理数系の人は文学は苦手。 数学が苦手だから文系に進んだなんて人も、多かったように思う。 でも実際、ひとつのプランを実行するときに、文系的なイメージと理系的な理論が組み合わさっている方が、結果が伴うのではないかと思う。 どちらか一方ではどこかバランスが悪く、成功する確率は下がってしまうだろう。 仕事をしていると、より早く売上や利益になる知識やノウハウを求めがちです。 もちろん、利益を生まなければビジネスにはなりません。 ただ、目先の実益ばかり追ってしまうと、仕事の、人生の目的を見失ってしまうように思うんですよね。 甘いことを言うな!と言われそうですが。 ビジネス書もいいけど、小説や哲学書を読んだっていい。 むしろ、歴史や生物学や文化、政治経済と幅広く見聞を広めた方がいいでしょう。 直近、役に立つかどうかだけで、本や仕事や人を選ぶようでは心が豊かにならないと思う。 幅広く教養を身に付けることで世界は広がるし、多角的なものの見方ができる人になる。 既存のルールに従う、縛られるだけではなくて、自分がルールを作って新しいビジネスや生活を切り開いていけたら、もっともっと楽しくなるでしょう、きっと。 今、目の前にあるのものが全てではない。 まだまだ未知の世界がたくさんあって、知る喜びや楽しさを感じます。 そして同時に、いかに自分一人の力が小さいこと、その存在が偶然によって生まれた尊いものであることを考えさせられる。 いろんなことが、とても面白い。勉強すればするほど。 そして、学んできた違う分野がシンクロして、再認識したり、間違いに気付いたりする。 長く続けてきたものほど、経験のあることほど、疑ってかかった方がいいこともあります。   躊躇せずに、自分の知らない世界を切り開いていったほうが、何倍も面白い。     求人や質問、その他の問い合わせはお気軽に!! ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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人間を知りたいから、生物学を学ぶ

溝田

元住吉・武蔵小杉の美容室、キャメルヘアーデザインの溝田です。 最近、興味のある分野を受験生のように勉強しています。 特に、英会話と生物、化学です。 ただ勉強しているわけではなく、仕事にもリンクしてくるからですね。 受験生のように試験があるわけではないので、本当にやりたくてやっている感じです。無理やりではなく。 英語に関しては、大学受験の科目にも入っていたので勉強はしていましたが、文法が中心でした。 私たちの時代はあまり会話は重要視されてなくて、公立の中学、高校の授業ではあまりやった覚えがない。 会話ができるようになる教育ではなかったように思います。聞いてなかっただけかもしれませんが… お客様から教材を頂いて、アドバイス通りにひたすらフレーズを覚える毎日。 ネイティブと会話することを夢見て、コツコツとやっている次第です(笑)。 基礎学力をつける 生物は受験科目ではなかったので、高校ではほとんど勉強していません。 じゃあ、なんで生物って? 毛髪のケミカルを勉強していくうちに、頭皮から神経や臓器、そして細胞へと興味が広がっていきました。 人体ってどうなっているんだと、子供のように知りたくてしょうがなくなった。 それで、学生時代以来、久しぶりに日比谷図書館に行ったんですよね〜。 人体に関する本はたくさんありました。 ダーフィンの『種の起源』などの進化論の書籍からDNAや細胞。 そんな中で、NHKスペシャル『人体 ミクロの大冒険〜60兆の細胞が紡ぐ人生〜』の書籍が目に止まりました。 2014年にTV放送された番組で、放送時間という制約から割愛された部分も掲載した書籍版。 まだ映像では観ていませんが、人体の神秘というか奥深さに感銘する内容でした。 最先端の技術によって、体内の細胞レベルの活動が捉えられるようになっています。 生きたままの細胞の活動を撮影する技術はバイオイメージング技術と呼ばれ、私たちが考えている以上に細胞の実態がわかってきているのだ。 こうやって生きているのは、身体の隅々で細胞が活動しているから。60兆個もあると言われる細胞に想いを馳せる(笑)。 ただ、読み進めるうちに専門用語や知識がないと理解できないことがあるんですよね。 どんな分野でもそうかもしれませんが、基礎学力がないと理解が深まらない。そう感じました。 お客様に医療従事者がいらっしゃって、その気持ちを素直に話してみました。 すると、高校の生物を勉強するように勧められたんです。 つまり、教科書レベルの知識。 生物学は、同じ理系でも物理学や化学とは勉強のアプローチが違うように感じる。 ま、とにかく自分の身体の仕組みぐらいは知っておきたいよね。知らないことが実に多い。 実際には解明されていないこともたくさんあるけど、最新の情報を理解するためには基礎的な学力をつけなくては。 『ゾウの時間、ネズミの時間』などのベストセラーで知られている、生物学者の本川達雄さんが「人を知りたければ、生物学を学べ」とおっしゃっていた。   求人や質問、その他の問い合わせはお気軽に!! ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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元住吉・武蔵小杉 美容院・ 美容室キャメルヘアーデザイン Camel hairdesign ハンドメイド リンクコーデ ママさん美容師

好きだから、楽しい!!

働くママ

元住吉・武蔵小杉の美容室、キャメルヘアーデザインの溝田です。 彼女が珍しく熱中している。 新卒で入社して以来、かれこれ10年以上の付き合いになります。 よく頑張ってきてくれました。 負けず嫌いな割りに、飽きっぽい。 涙もろい割りに、淡白。 悪口じゃないよ、真実(笑)。 あ、オシャレは人一倍好きで流行りもの好き。 怒られるから、このぐらいにしておきます。 1歳4ヶ月になる娘がいます。 とても着替えることが大嫌い。 お外は大好きで、靴を持ってパパのところへ。ひとりで、てくてく歩いて行ってしまう。 興味のあるモノへ一直線。結果、よく転ぶ。 未だ何を考えているのか、よくわからない。 奥さんは、そんな娘が可愛くてしょうがない様子。 いつの間にか、せっせと娘の服をハンドメイドするようになりました。 ミシンまで買って、夜更かしして。 いつまで娘が着てくれるかなぁ〜? でも、すごく上手に作ってるね。こんな器用だったっけ?好きこそモノの、ですね。   奥さんは自分のお気に入りのブランドがあって、そのコーデに合わせて娘の洋服をハンドメイドしています。 リンクコーデと言うそうです。初めて知りました(笑)。 写真のSNS、インスタグラムに熱心に投稿するようになりました。 フォロワーが増えたり、コメントをもらったりして交流が広がってきています。 好きなことを一生懸命に発信して、共感を呼ぶ。そして、どんどん楽しくなってバリエーションを増やしています。 奥さんのインスタグラム 娘とじゃれ合う姿が、なんとも微笑ましい。 無理してやらせれても、楽しくないし続かないでしょう。 アカウントを作ったものの、一向に投稿することはありませんでした。 一番好きなオシャレが娘とできるなんて、嬉しいことですよね〜 私は、リンクコーデはできませんが(笑) ふたりの笑顔を切り取っていく、新たな楽しみができました!!   求人や質問、その他の問い合わせはお気軽に!! ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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