だれを幸せにするシャンプーなのか《キュベシノブ シャンプー》

元住吉・武蔵小杉の美容室、キャメルヘアーデザインの溝田です。

キュベシノブ  シャンプーの開発者である、関川忍さん(男性です)に初めてお会いしたのは、もう3年近く前のことでしょうか。

移転前の美容室スラッドが、グループから独立してすぐの頃ですね。

グループに所属していた頃のコンセプトを変えたくて、いろいろと試行錯誤をしていました。

そんな中で、毛髪科学に興味を持ちはじめて、書籍を読んだり、セミナーに参加したり、いろんな薬剤を試したりしていました。

その後、『デザインのためのケミカル』を標榜するSSAというグループに参加しましたが、そのグループの講師のひとりが関川さんでした。

美容ディーラーをするかたわら、シャンプーなどの製品開発をはじめセミナー講師まで、幅広く活躍されている方です。

現在は、SSA講師はもちろん『シャンプーソムリエ』のアカデミーを開講して、後進の指導にあたっています。

もともと美容師をしていたらしいのですが、父親の会社(美容ディーラー)を引き継いで今に至っています。

以前、シャンプー開発の経緯を直接お伺いしました。

関川さんにはお嬢さんがいらっしゃいます。3歳の時にアトピー性皮膚炎を発症したそうです。かなりひどい症状だったようですね。

その後いろいろと模索する中で、自ら商品を開発することを決意。娘に優しいシャンプーを、そして美容師の手荒れを改善できる商品開発へと進まれたわけです。

元住吉・武蔵小杉 美容院・ 美容室キャメルヘアーデザイン Camel hairdesign シャンプー剤

商品の特徴

アトピー性皮膚炎など敏感肌の人は、肌が乾燥しやすい傾向があります。

ほとんどの場合は、皮脂の分泌が少ないことと保湿性が低い肌質が原因でしょう。

だから、キュベでは界面活性剤と保湿にこだわった成分を配合しています。

シャンプーの主成分は、水を除けば界面活性剤です。シャンプー剤の特性に大きく影響を与える成分ですね。

簡単に言うと、洗浄成分。

市販のシャンプー剤で、よくアミノ酸配合という謳い文句がありますよね。

でも、アミノ酸にもたくさん種類があります。一概に「アミノ酸」だから何でもいい訳ではない。

逆に痒みの原因になってるアミノ酸だってあるんです。

キュベでは、あまりお目にかかることがない界面活性剤を採用しています。

酸性のアミノ酸で、生分解性に優れた安全性の高い「ラウロイルアスパラギン酸」。覚える必要はありません(笑)

そして、保湿には以前から評判と実績のある成分を配合しています。

活性酸素除去

活性酸素は、よく老化の原因だと言われます。

活性酸素も実にたくさんの種類があるので、全てを除去するのは至難の技です。

美容室では、アルカリカラーがたくさんの活性酸素を発生させ、白髪や薄毛の原因になります。

関連ブログ→美容室で老化させない

紫外線も活性酸素を発生させるし、ストレスも大きな問題になっています。

生きている以上は、酸化は免れないのかもしれません。

でも、ヘアケアで少しでも活性酸素を除去できれば、白髪や薄毛に効果を発揮するかもしれない。

キュベでは、過剰な酸化を抑えるために「白金ナノコロイド」を配合しています。

この成分によって、皮脂の過剰酸化やヘアカラーやパーマの酸化剤による過剰酸化を抑える考慮がされています。

 

開発者である関川さんは、キュベシノブ シャンプーを導入する美容室には必ず足を運んで開発の経緯から配合成分の講習を行います。

キュベには、関川さんのお嬢さんへの愛情と美容師への敬意が込められていると言っても過言ではないでしょう。

開発者の顔が見えるからこそ、大切なお客様へ責任を持って勧められる。

美容師に限らず、モノを売ればいいってもんじゃない。

商品のコンセプト、ストーリーに共感して、必要とされているお客様に提供することが、販売をする会社、人間の使命だと思う。

私がシャンプーを含め、ヘアケア商品をお勧めするのは決して売上のためではないんです。

日頃の心掛けが、頭皮の健康を促し丈夫な毛髪を育む。

ヘアスタイルを作る上で、素材である毛髪が健康であればあるほど素敵に仕上がります。

諦めるのは、まだまだ早い(笑)

私も45歳。少しでも若く見られたいものです。

 

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